お金のコツ

会計の本を読むコツ|「試算表」で迷子にならないためのやさしい読み方

会計の本を開くと、最初にこんなことが書かれていることがあります。会計では、貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の3つが大切です。「なるほど、まずはこの3つを覚えればいいんだな」そう思って読み進めると、今度は急に試算表という言葉が出...
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売上300円・費用200円なのに、財布に300円あるのはなぜ?小学生でもわかる貸借対照表と損益計算書がわかるコツ

商売を始めたとき、財布の中は0円でした。その後、商品が売れて300円が入ってきました。さらに、商売をするための費用が200円かかりました。ところが、財布の中には今も300円あります。「費用が200円かかったなら、財布には100円しか残らない...
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簿記を理解するコツから|会計・帳簿・財務三表のつながりをやさしく解説

簿記や会計は、会社を経営するうえで欠かせない知識です。しかし、いざ勉強を始めると、借方、貸方、仕訳、勘定科目、貸借対照表など、聞き慣れない言葉が次々と出てきます。「会社のお金について学びたいのに、専門用語ばかりでよく分からない」そのように感...
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ざっと解説【超初心者のための簿記入門】第7回 帳簿の締め切りとは?

会社の1年をアルバムにして、次の年へ引き継ぐ決算書が完成したら、最後に帳簿を締め切ります。今年度の売上や費用を確定し、翌年度の記録と混ざらないようにします。去年のスケジュール帳を閉じる新しい年になったら、昨年のスケジュール帳を閉じ、新しいス...
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ざっと解説【超初心者のための簿記入門】第6回 損益計算書と貸借対照表・キャッシュフロー計算書の違い

簿記を勉強していると、損益計算書(P/L)貸借対照表(B/S)キャッシュフロー計算書(C/F)という3つの書類が出てきます。この3つは、まとめて「財務三表」と呼ばれます。名前だけ見ると、いきなり難しそうですよね。でも、それぞれの役割は意外と...
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ざっと解説【超初心者のための簿記入門】第5回 決算整理とは?

会社のお金に残された「忘れ物」を片づける作業1年間の帳簿を付け終えたからといって、そのまま決算書を作れるとは限りません。帳簿の中には、今年分と来年分が混ざっていることがあります。そこで、決算書を作る前に数字を整理します。これが決算整理です。...
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ざっと解説【超初心者のための簿記入門】第4回 試算表とは?

1か月に一度行う「帳簿の健康診断」毎日仕訳をしていると、少しずつ記録が増えていきます。記録が増えるほど、ミスも見つけにくくなります。そこで、月に一度、帳簿の状態を確認します。このときに作るのが試算表です。引っ越しの荷物を数えるような作業引っ...
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ざっと解説【超初心者のための簿記入門】第3回 転記と総勘定元帳とは? 

日記帳から「項目別ファイル」へ書き写す理由仕訳をしたら、仕訳帳へ日付順に記録します。ただし、仕訳帳だけでは、現金がいくら残っているのか簡単には分かりません。そこで、仕訳帳の内容を科目別に書き写します。この作業が転記です。レシートを店別に分け...
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ざっと解説【超初心者のための簿記入門】第2回 仕訳とは?

会社のお金を「2つの箱」に分けて記録する作業仕訳は、簿記の中で最初につまずきやすい部分です。借方。貸方。勘定科目。言葉だけで見ると、急に専門的になります。しかし、仕訳の基本は単純です。会社で起きた一つの出来事を、左右2つの箱に分けて記録しま...
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ざっと解説【超初心者のための簿記入門】第1回 簿記の「取引」とは?

会社で起きたことを拾う「事件記者」になってみよう簿記は、会社で起きたすべての出来事を記録するわけではありません。社長が寝坊した。会議が長引いた。お客さんから電話がかかってきた。新しい仕事の相談を受けた。会社にとっては大切な出来事かもしれませ...